2009年6月21日日曜日

ラムネアイス


 
 

 


 1,2ヶ月程前からファミマで見かけるようになり、最近の朝はこいつを食べて始まることが多いです。

おおげさではなくもう30本位頂いています。今年の夏はおそらく50本位食べるんじゃないかと思います。

いい感じにやすっぽいガリガリ君ぐらいの大きさの、いわゆる昔よく食べたラムネバーです。値段も62円

とかっこよく、なんとなくポリシーというか、男気のようなものを感じます。

 おいしいですよ。 


2009年6月11日木曜日

世界とひとつに

 

 





 裁断バサミです。

 もうかれこれ文化に入学したときに購入したものだから8,9年程使用しております。見てのとおりさびております。

これ以上ないほどさびていて、7年位前からこの状態なんですが、さびるのもいくところまでいったようで、7年位前

から切れ味には変化はないように思います。よく仕事道具をきちんと扱えない者は良い仕事なんてできねーよとお

っしゃる方もいますが、知ったこっちゃないです。だってしょうがないじゃないですか、僕は根本的にずぼらでだらし

ない人間なんですよ。とはいってもそれは僕自身にとってのことであって、社会ではだらしないやつでは不適合な

面が多いので、僕はどうにかこうにかあの手この手でだらしなさを克服できるように意識してきたため、少しはまし

になりました。でもふとしたときこのさびたハサミを見ると、やっぱ僕ってだらしない性分なんだろうなと感じてしまう

のです。結局砥ぎにも出してないですし。でもそんな自分に悲観的になるなんてことはありません。

 そりゃあ、あたりまえのあたりまえの、そんなこといちいち書くなよってかんじのことですが、世の中にはたくさん

の色々な性分、感性、資質、十人十色の人たちがぐにゃんぐにゃんに生きているわけで、そこに少々お堅い常識

やルールの枠のようなものがあってやっとこさ社会は成り立っております。別にそれは就職して社会人になってか

ら云々といったことではなく、高校やら大学やらでもルールというか暗黙の了解というか、そういうのは少なからず

あったように思います。そんなルールは世の中にとってとてもとても大切なものなんですが、反面、自分の言葉で

ものをしゃべりづらくさせてしまっているのか、ありがちな話ですがその人の自分というのがよく見えない人が多い

ように思います。そういう方々にどっかで聞いたことあるような常識やら格言を偉そうに語られても正直つまんない

んですよね。流されてしまっているんですね。また逆に、アンチなんちゃらってかんじでそういうルールやら常識に

徹底して反抗する人たちもいます。個人的にはこっちの方はけっこう好きです。挑戦を生きがいにするってやつで

すか。かっこいいですね。

 でも今の僕は抵抗の精神ではなく、流れるように生きていきたいと思います。流されるとは違いますよ。社会だ

ろうが常識だろうがお金だろうがアンチだろうがルールだろうが男だろうが女だろうが僕自身のもってる人間性だ

ろうが性分だろうが得意不得意だろうが世界観だろうが、全て平等にとらえます。全てに良い面があるはずです

から。美しいものも汚いことも嬉しいことも嫌なものも全部(と言いきれればそれこそ究極ですが...)僕の味方です。

常識やお金は何ものにも変えられないものさしになりますし、そこにいくらでも世の中って映し出せるわけで、素晴

らしいじゃないですか。いちいち抵抗してても疲れるだけです。そして、自分に降り掛かる楽しいことも辛いこともひ

っくるめて、全体でみたら有意義なことなんだと思います。ひとりでベラベラと何をわけ分からんこと語ってんだこい

つはと感じる方もいるかと思いますが、適当に読み流してくださいね。今のぼくにとってこんなかんじのことが世界

とひとつになるということなのではと感じるのです。そして、そういう中から生み出していく服に興味があります。

まあ楽しけりゃそれでいいじゃないですか。僕は流れます。

 冒頭の裁断バサミのように、仕事道具ってその人を映し出す鏡とはよくいいますが、まことにそのとおりだと思い

ます。なんか名前も書いてあるし。しかも刃に。ありえねー。さびてるけど切れなくなるまで使い尽くしてやりますよ

こいつを。だらしなさって人間味があっていいじゃないですか。こいつでいい感じにだらしなさのある服をつくりつづ

けます。

 


 

2009年5月22日金曜日

あいまい

 曖昧っていうと はっきりしていない とか どっちつかず、中途半端 とか、

一見ネガティブな印象をもたれている方が多いのかなと思いますが、

僕はいたってポジティブにとらえております。


  ありきたりな表現になりますが、人ってきわめて曖昧な生き物ですよね。

泣いたり笑ったり怒ったり。 普段優しい仏のような人が、きれたらメチャメチャ怖かったり。

雨は嫌いだけど、なんか今日は雨が心地良いなとか。

ひとつの 物、事、人 に対して好きだったり嫌いだったり優しかったり怖かったり。

  ポジティブなりネガティブなり色んな要素が重なって あいまい になるのだから、

それってなんか深くていいじゃないですか。ネガティブだってポジティブになりえますし。

あの人のことを愛してるからこそ憎いとか、なんだかなあとは思いますがかなり深いですよね。

      

 かといって曖昧じゃなきゃいけないってこともありません。それはそれで自分に対して

あいまいっていう制限をかけていることになりますから。

 はっきりはきはきと生きるのもいいですね。

     

      

ブログ

 

 ちょっと前までブログをやる気は全くなかったのですが、

なんでだか急に書きたくなってきたのではじめることにしました。

 無意識なり意識的なり普段いろんなことを思い浮かべて生きているわけですが、


そういうのを気軽にメモしていくかんじでこのブログと関わっていき、服にいいかたちで

フィードバックできたらなと思います。